キトサンファイル
キチンキトサン情報
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神経再生

選別方法

 

血圧とキチン・キトサン            

水産庁の委託により、愛媛大学の奥田教授・広島女子大学の加藤教授らの研究グループ
動物実験では、正常ラットと自然発病高血圧ラットに食塩とアルギン酸(食物繊維)を与えます。アルギン酸の投与によってナトリウムの糞排泄が増加するが血圧上昇は抑制されなかった。その後、キトサンを投与すると塩素の糞排泄を増加させ血中アンジオテンシン1変換酵素活性を低下させ、正常ラット、高血圧ラットのいずれも血圧上昇が抑制されました。

一方、ヒトの実験では健康成人男性7人に高塩食を食べさせて、1時間後、3時間後に採血して、食前の摂取血液と比較しました。1時間後の血液中には塩素が上昇しており、ナトリウム量は変化がありませんでした。アンジオテンシン1変換酵素は活性化されていました。3時間後には全員とも、元通りの値に戻っていました。1週間後、全員に同じ実験を行いました。ただし今度は食事の直後にキトサンを服用させました。すると1時間後、3時間後とも塩素は増えていませんでした。アンジオテンシン1変換酵素の活性化もおこらず、血圧の上昇もおこりませんでした。

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